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VR上のオフィスにアバターで出勤出来る「クラウドオフィスRISA」!

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株式会社OPSION(本社:大阪府大阪市)が提供するVR上のオフィスにアバターで出勤出来る「クラウドオフィスRISA」。2020年9月には、導入実績が100社を突破しました。

https://prtimes.jp/i/40856/15/resize/d40856-15-888585-0.png (引用元)

クラウドオフィスRISA(https://risa.ne.jp)とは

 RISAとは、オフィス機能の代替を目的とした、アバターやバーチャル空間を活用した新しいワークプレイスです。

 ちょっとした雑談機会や相手の様子の察知など、テレワーク環境で失われた1つの居場所を共有する体験を、離れていても実現可能なサービスです。通常のPCのブラウザ上で動作します。

導入に至った背景

 昨今の働き方改革への機運の高まり、新型コロナウイルスの世界的流行を背景に、テレワークが急速に浸透しています。

 すぐ横にいれば簡単に聞けたはずの相談事や、仕事の邪魔をしないように相手の様子を伺って声を掛けること、偶然休憩室で一緒になり何気ない会話から同僚への理解が深まったり、ふとした雑談からアイディアの種を得たりなど。

 テレワークの利点を享受する一方、オフィスでは当たり前に出来ていたことに、難しさを感じることがあるのではないでしょうか。

 2020年7月初旬よりβ版を事前登録いただいた200社の企業様からフィードバックをいただき、改善を進め、導入に至りました。

導入実績

 クラウドオフィスRISAは、2020年7月にβ版として提供を開始。幅広く業界に取り入れられ、2020年9月の時点で100社を突破しました。

 今後は大手企業向けに、100人以上で利用可能なオフィスの建設、マルチデバイス対応、「声掛け可能、取込中、離席中」などのステータス機能を実装することで、在宅勤務者、オフィス勤務者がよりシームレスに「居場所」を共有出来るオフィス体験の実現を目指し、テクノロジーの力で、次世代のワークプレイスとして、全ての企業がクラウドオフィスを持つことが当たり前になる未来を創造します。

主な導入企業について

 特に、テレワークに真剣に向き合い、オフィス削減も視野に入れている企業に導入されています。

 主には、自動車、電化製品、通信機器などの製造業、グローバル企業、国内大手の製薬業、日本を代表する通信キャリア、監査法人含む、プロフェッショナルファームのコンサル業、システムインテグレーターとなっています。

活用事例

 トライアルから有料契約に至っている企業の共通点として、クラウドオフィスRISAを常時接続していることが挙げられます。

 仕事を開始する際、RISAにログイン後、業務中はマイクをミュートにし、誰かに話し掛けたい時はマイクのミュートを解除すると、すぐに声を掛けられる状態に出来ます。そして、退勤時にログアウトします。

製品版で提供予定の機能

アバター作成:オリジナルアバターをカスタムし、作成出来ます。
チャット/音声通話:高品質な音声通話、手軽なチャットが行えます。
会議室機能:ワールド内の会議室に入室すると、個別での音声通話、チャットが可能です。
画面共有:最大4画面を、ログインしているメンバーに共有可能です。
ノック機能:隣の人の肩をたたくように、相手に通知を送ることが出来ます。

その後の追加予定機能

大規模オフィス対応:100~1000人の同時接続を前提としたオフィス空間です。
マルチデバイス対応:PCのみならず、スマートフォン、タブレットへ対応予定。
ステータス機能:声掛け可能、離席中、取込中などのステータスを周りのメンバーに共有出来ます。

導入企業の声

・時間を確保して、わざわざしないような会話をすぐに出来るのが助かっている。
・実際のオフィスのように、気軽に声掛けが出来るのがよい。
・他のビデオ通話だと、会議が始まる段階でみんな集まり、終わったらすぐ解散する。しかし、RISAだと会議前に集まって作戦会議などが行え、会議後に感想を話し合えるのが良い。
・音声のみの通話に比べ、明らかに相談、雑談が増え、コミュニケーションが活性化した。

■ 2週間の無料トライアルのお申し込み先

https://forms.gle/yy4fkEMeu7sKj8q88

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