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安全体感VRトレーニング「脚立作業の危険性」

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バーチャルリアリティ(VR)コンテンツ開発を行う、株式会社積木製作(本社:東京都墨田区)は、「現場の命を守る」をコンセプトに、同社がオリジナルコンテンツとして販売展開している、3DCGによるVRを使用した体験型の安全教育プログラム「安全体感VRトレーニング」のラインナップとして、感電デバイスを組合せた新たな汎用プログラム「脚立作業の危険性」のVRコンテンツを開発しました。2017年4月に、安全体感VRトレーニングの第一弾をリリースして以来、160社を超える多くの企業に、導入・活用されています。

 https://prtimes.jp/i/24673/14/resize/d24673-14-829485-0.png (引用元)

 今回のVRトレーニング、脚立作業の危険性は、様々な現場で利用されている脚立の取り扱いや作業時の危険行動について体験が可能です。

 一般的な作業状況として、電動ドライバー作業、蛍光灯の交換作業、荷降ろし作業の3種類のシチュエーションに潜む危険性を学ぶ危険体験パートと、作業時の注意や正しい作業姿勢を学ぶ講習パートの計4つのシナリオを選択することが出来ます。

 https://prtimes.jp/i/24673/14/resize/d24673-14-793684-2.jpg (引用元)

主な機能

体験者の身長に合わせて最適化する、キャリブレーション機能

 開始時に自動的に身長を計測し、体験者に合わせた高さ設定を行うキャリブレーション機能を実装。腕が長いため簡単に作業を終えられる、身長が届かなくて先に進めないといった、体験者それぞれに起こり得る問題を解消し、適切な体験が行えるよう設計されています。

専用スツール

 効果的な体験学習のために、安全に考慮して設計された脚立型専用スツールを独自開発。スツールを使用しVR体験を行うことで、実際に脚立に乗り、体を預けて作業するという感覚を得られるようになり、作業時の正しいバランス感覚が習得出来ます。また、万一の踏み外しや転倒による事故を防ぎ、安全で安定の中、没入感の高い効果的なVR教育を受けられます。

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