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東京都他主催 中小企業による国内最大級のオンライン総合展示会「ヴァーチャル産業交流展2020」!

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 2021年1月20日(水)から2月19日(金)まで、中小企業の優れた製品・技術を一堂に展示する国内最大級のトレードショー「ヴァーチャル産業交流展2020」が開催。

 今年で23回目を迎えるこの産業交流展は、首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に事業所を有する中小企業の優れた技術や製品を展示し、販路拡大、企業間連携の実現、情報収集・交換などのビジネスチャンスの提供を目的としています。

 2021年は、昨今の情勢を鑑み、開催以来初となるオンラインでの実施です。出展者数は696社、団体712ブースが集結。

ヴァーチャル産業交流展2020公式サイト QRコード

参加方法

 ヴァーチャル産業交流展2020では、最新のVR技術を駆使したヴァーチャル空間を用いて、リアルな展示会さながらのオンライン展示会を実現しています。

 アプリのインストールなどの事前準備は必要なく、お手持ちのパソコンで、WEBブラウザから直接アクセスが可能です。

 会場内はストリートビュー形式で自由に移動ができ、ヴァーチャル空間や検索機能から出展者を検索、メインステージで著名な講師による講演を視聴することが出来ます。

リアルタイムチャット機能

 出展者とリアルタイムでコミュニケーションが図れるテキストチャット機能を搭載。出展者への質問や、商談を気軽に行えます。

商談予約機能

 出展企業ごとにブース(個社ページ)を設置し、効果的に商談が行えるよう、様々なコミュニケーションツールを実装。出展者に商談の予約が可能。商談は、出展者が設定しているweb会議ツール(Microsoft Teams、Meet、zoom)を活用出来ます。

 その他、オンライン上で名刺交換が可能な「Eight(名刺アプリ)」や、自分の気になる出展者を登録する「お気に入り登録機能」、SNS(Facebook、Twitter)上で情報発信する「SNSシェア機能」など、様々な機能があります。

情報収集の方法

 出展者の企業情報をはじめ、製品・サービスの画像やPR映像などの閲覧と、展示パネルやパンフレットなどの画像のダウンロードが可能。

詳細

 ヴァーチャル産業交流展2020では、テーマを「MAKE FUTURE~シンカする日本の未来~」 と題し、「情報」「環境」「医療・福祉」「機械・金属」の4分野に分けています。

 さらに特別企画として、「SDGs」と「感染症対策ゾーン」の2つを新設。また、コロナ禍克服に向けて新規事業領域への挑戦、自社事業の改革を試行して成果を挙げる中小企業や、コロナ克服支援のための革新的製品やサービスの提供を通じて業績向上を実現する優良中小企業を、「ロールモデル企業」「ニューノーマル企業」「DX推進企業」の3つのカテゴリーに分けてピックアップする、テーマゾーンなどの展示も多数展開。

 オンライン講演用に2つのステージを設置し、メインステージ1では基調講演1本・特別講演9本の合計10本を順次公開、メインステージ2ではデイリーセミナーと題し、開催期間中は、毎日1本。

 平日のみビジネスセミナーを実施し、サブステージでは出展者のプレゼンテーション動画を放映します。

ヴァーチャル産業交流展2020公式ホームページ
https://vsangyo-koryuten.tokyo/

昨年の開催実績

開催期間:2019年11月13日(水)〜11月15日(金)の3日間
開場時間:10:00〜18:00(最終日17:00まで)
開催場所:東京ビッグサイト 青海展示棟 A・B ホール
主催:産業交流展2019実行委員会
東京都、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、東京都中小企業団体中央会、(株)東京ビッグサイト、(公財)東京都中小企業振興公社、(地独) 東京都立産業技術研究センター
後援:(一社)東京工業団体連合会、(独)中小企業基盤整備機構、東京信用保証協会、東京中小企業投資育成(株)
出展者数:748社・団体
出展小間数:951小間
延べ来場者数:27,779名

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